2014年02月16日

今から始めて今年の試験に受かる?

たまには受験生の役に立つエントリでも書いとこうかな。今から試験勉強始めてもなあとか思って受けるか迷ってる人いる?いたらちょっと読んで行きなよ。(それ以外の人はこっちの方行ってて)

ちょっと前の記事(独学の初学者がなんちゃら…)みたいにまた受験生に残酷な現実突きつけるの?とか言わないでね。あれ別に数字上の事実を述べたまでで別に若い芽摘んどこうとかそういう他意無いから。か、勘違いしないでよねっ

で、今年の試験まであと6ヶ月くらいだけどさ、あっさりと結論を言おう。今なら間に合うよ。逆に言うと結構間に合うぎりぎりの時期だよ。超人ならもっと短時間でも受かるんだろうけどさ、凡人なら今が分水嶺だね。どうしたら受かるかも聞きたい?んーまあわたしなんかでよかったらお教えしよう。いちケースとしてさ。駄文になると思うから興味ない人は読まなくて大丈夫だよ。興味ある人はお茶でも淹れてまったり読んでねー。待っててあげるから。

OK?じゃあ始めようか。6ヶ月で試験に受かるためにはどうすればいいか。初学者でも良いよ。働いててもいいし独学でもいい。お金無くて予備校行けないんだよとか全然オッケー。逆に通学でも通信でもなんでもいーよ。どれでも受かるよ。私のお勧めの教材はこれですとかこの予備校を使うと受かりますから以下のリンクからどうぞなんていうもろアフィリエイトもしないから安心して。

どうしたら受かるか。その答えは、ええと、ゴホン、頑張って勉強することです。
…ごめん以上なんだ。それだけだよ。そうすれば受かるんだよ。むしろ勉強しないと落ちるってのはわかるよね?ほら、そしたらやるしかないじゃんっ。

本当に受かるのかと懐疑的な人もいるだろうけど受かるんだなこれが。(もちろん全員が受かるってわけじゃないし保証もしたくないけどね。)経験でしか言えないんだけれどもわたしの場合はそれで受かった。だから社労士試験てのを必要以上に身構えたり恐れたりする必要は無いと思ってるよ。平均何年かかったとかそういう情報は無駄ー。合格への近道を探す時間も無駄ー。現時点での得点で悲観的になるのも無駄ー。無駄無駄無駄だよ。wryyyだよ。

わたしが受けたのは24年度。前々回の試験だね。西暦で言うと2012年。その年の今頃、わたしは何をしていたかというと基本書すら買ってなかった。いやまさに基本書買おうかなと思ってた時期だった。さっきネットショッピングの購入履歴確認したから間違いない。わたしが基本書を買ったのは2月の後半だった。だから私が勉強したのはちょうど6ヶ月くらいだったと思う。
仕事も特に人事分野ではなく、経験は全く無い。べつに社会保険オタクでもない。ごく普通の人。それでもいけたんだってば。何故か。それはですね、これは言うのがとても憚られるんですが敢えて言おう。社労士試験は簡単だからです。あーあ言っちゃった。ロバの耳って言っちゃった。

一応補足しておくけれども、思考力やひらめきを問われる問題が無いってことね。IQとかも全く関係無いしょ。知ってるか知らないかだけ。知恵より知識が重要。だから数学の難問みたいな解く楽しみも苦しみもないんだよね。社労士の問題を解くのはただの作業って感じ。頭の中の知識と照合しながら肢に正誤をつけていくだけの単純な作業。択一だったらそれを350回やるだけ。選択は頭の中の知識を語群から探し出して当てはめるだけのパズル。単純明快。
もう一度言っとく。社労士の問題は簡単。今から始める人にこそ伝えておきたいわマジで。自己暗示の類じゃないからね。強いて言えばとっつきにくいだけ。ただ漢字が多いだけで聞かれてることはたいしたことないから。案ずるな。

あ、でもね。試験自体は簡単だけど、楽して受かると思ったら大間違いだよ。なんせその覚える量が多いんだ。だから本気で覚えなくちゃいけない。そのためには6ヶ月はやっぱり必要なんだよね。何回か回さなきゃいけないからさ。一回転目で全部まるまる覚えられるなんていう天才がいたらお目にかかりたいわ。そんな天才には常にUSBを逆に挿してしまう呪いかけとく。

わたしがどのくらい頑張ったかというとそれこそもう基本書をまるまる頭に移植するくらいかな。ただその基本書が本当にお粗末な出来でさーイライラしたわほんと…て愚痴になっちったな。まあいいやとにかく読み込んだ。ページのどこになにがどんな文章で書かれてるか目を閉じればすぐ浮かんでくるぐらいに頭の中にコピーした。もっと細かく言うとそのコツみたいなのもあるんだけど今回の記事の趣旨じゃないからまた別の機会にでも書く。(聞きたい人がいればだけど)

今から始めて合格は可能か?答えはイエス。その後に但し書きが付くのだけれども。
但し書きってのはもちろん「※きみが頑張って勉強すればね」だよ。
だってそうじゃーんこればっかりはやるしかないんだよ。やればできるんだからやればいいんだよ。やれない人は落ちるしやれた人は(高い確率で)受かるんだよ。単純。わたしみたいな凡人でも頑張って勉強したから受かったのさ。気休めなのか何なのかわかんないけど直前期に「今までの自分を信じれば絶対受かります」みたいな的外れな助言あるじゃん。そんなわけないでしょ。足りてない人が信じただけで受かるなら誰も勉強しないって。そうならないために今から必死でやっておいた方がいいよ。と、いち合格者が申しております。

なんだよその顔は。まるで参考にならなかったって?誰でも簡単に受かる聖杯を探してるんだったらそんなものは存在しないよ。学問に王道無し。合格したければ勉強をすればいいんだよ。That’s all.There is nothing more than this.
ではまたー(はあと)

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ラベル:社労士試験
posted by 桜 at 23:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 社労士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
凄いです。突いてます。その通りだと思います。

予備校がそんなこと言ったら受講者が減っちゃいますが。
Posted by 社労足軽 at 2014年04月03日 00:49
>>社労足軽さん
若輩者の戯言に共感して頂けてありがたく存じます
今でもこの試験は難しいのではなくめんどくさい試験だと思っております、はい。
Posted by at 2014年07月16日 11:04
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